「入れるよ」と声をかけて、彼が私の中に入る

「入れるよ」と声をかけて、彼が私の中に入る

私は24歳OL
高校を卒業後、今の会社に就職し、今年で6年になる
昨年、私の所属する部署に新入社員が配属され、その中の1人の男の子の教育係に任命された。

 

仕事の中で会話をする機会も多く、趣味が合うということもあり、仲良くなって、一緒に飲みに行ったりもし、私は微かに彼に恋心に近いものを抱いていた。

 

約半年前、いつものように彼と二人で食事に行った

最初はいつものように他愛ない会話をしていたが、段々お酒が回ってきて、恋愛話に。

 

私は18で初めての彼氏が出来たが1年経たずに別れを告げそれ以来、恋人はいないことや恋愛観について話し、彼のことも聞いた
その日は妙にお酒が進み、随分と余計なことまで話してしまったような気がする。

 

そうして暫く、私たちは店を出て帰ることにした
別れ際、彼に呼び止められ、「先輩さ、寂しくないの?」と言うので、「1人も好きだけど、やっぱり寂しい」と答えた
すると「じゃあ俺が満たしてあげるよ」と彼が私を引き寄せて抱きしめ、キスをされた。

 

拒む気になれず、黙って受け入れていると。

 

キスは深さを増し、舌を絡められた
久しぶりの刺激に反応する身体を隠せずにいると「ねぇ、したい、先輩も疼いてるでしょ?」と囁かれ、気持ちが昂った私は頷き、二人でホテルへ向かった。

 

部屋に着くなり、また激しくキスをされて、ベッドに押し倒されたが、私は「待って、先お風呂…」というものの、「無理、我慢出来ない」と強引に服を脱がされた。

 

優しく舐めた後、彼が胸の先端を軽く噛んできて、私は少し大きい声をあげてしまうと「痛いの好きなの?」と意地悪に笑った
下着の中に手を入れられて動かされると水音が響いて、「感じやすいんだね先輩」と耳元で囁かれた。

 

漏れる声が恥ずかしくて抑えようと口に手を当てるも「声聞きたい」と彼に手を退けられる
中を弄りつつ、弱い耳を責められて、中から溢れてくるのが自分でも分かった。

 

「もう欲しい、いれていい?」と言う彼に短く返事をする

「入れるよ」と声をかけて、彼が私の中に入る
久しぶりで少し苦しかったが、それ以上に気持ちよかった。

 

突かれる度に我慢出来ずに声が出て、彼は興奮した表情で「可愛い…先輩としてるとこ想像していつも一人でしてたけど想像の何倍も可愛い、止まらなくなる」とさらに激しく腰を動かす
絶頂が近づいている時「(私の名前)好き」と言われて、私は大きく声をあげて達した。

 

一度止まってキスをし、またすぐ動かされる

彼ももう限界が近かったようで腰が早くなる、私は半ば呂律が回らない中、好きと彼に告げた
彼は嬉しそうに笑い、二人で一緒に絶頂を迎えた

 

その後、私たちは恋人となり、今は楽しい日々を過ごしている


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